
『ThenThin』は、タスク管理ツールの導入後にありがちな悩みを解決すべく自社開発されました。
【Background – 背景と課題】
「タスク管理ツールを導入したのに、結局誰も入力しない」——そんな悩みを抱えていませんか? 弊社でも、高機能なツールを導入したものの、ツールを切り替えて入力する手間が定着を妨げていました。その結果、Slackで決まった重要事項はタイムラインの彼方へ消え去り、毎週のように「あのタスク、誰がやるんだっけ?」という会話が繰り返される始末。受動的な管理により、期限切れに気づいた時には手遅れになっていることも少なくありませんでした。

【Solution – 解決策】
「入力するから面倒なんだ。会話から自動で作ればいい」 そこで私たちが自社開発したのが、「入力しなくていい」タスク管理ツール『ThenThin』です。 心臓部となる「ThenThin Bot」は、AIを搭載した賢いアシスタント。Slack上で話しかけたり議論したりするだけで、AIが会話の文脈から「担当者・セクション・期限」を推論し、Slack上に確認フォームを提示します。あとはそれをクリックするだけでタスク化が完了します。
【Result – 成果】 チームの進捗が手に取るようにわかる状態へ
『ThenThin』の導入により、Slackでの決定事項がその場でタスク化されるため、抜け漏れは完全にゼロになりました。 タスクの期限はSlackに自動でリマインド通知されるため、各自の管理が非常にラクに。さらに「誰が・どのタスクを・忘れているか」がチーム全体で透明化されたことで、フォローアップが容易になり、結果として仕事の効率が格段に上がりました。
ThenThinの機能等の詳細はこちらをご覧ください。
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