こんにちは。はじめましてokadaです。
ご縁があり、AIツール活用の成長記録コラム(?)を書かせていただくこととなりました。気楽にお付き合いいただけると嬉しいです。
初投稿の今回は「NotebookLMに近所のスーパーのチラシを読ませてお得情報を得ようとした話」をお届けします。
NotebookLM(ノートブック エルエム)とは
Googleが提供するリサーチ支援ツール。アップロードした特定の資料(PDFやURLなど)だけを情報源として学習し、質問応答・要約・スライド作成など様々なアウトプットができる。
スーパーのチラシの字は小さすぎる
スーパーのチラシにありがちな現象。お得情報満載すぎて字が小さい。
結果的にお得情報を見逃しがちなので、「アイスはいつ買うのがいい?」とか「ふりかけの情報ある?」など、欲しいものについてだけ聞けるといいなと思い、NotebookLMを試してみました。

チラシデータをNotebookLMに読み込ませてみた
まずはNotebookLMに読み込ませるデータを持ってくるところから。参照URLを貼りつけるだけ~と思っていましたが、近隣のスーパーはどこも電子チラシサービスを使って掲載しており、URL参照では上手く読み込めないことが判明。しょうがないので、チラシはPDFダウンロードし、それをNotebookLMにアップしました。(すでに面倒…)
とりあえず情報要約からチャレンジ。

チラシよりはすっきりして見やすい!そしてハーゲンダッツが40%引きだ!
念のためもとのチラシデータをチェックしてみると…
見当たらない。ハーゲンダッツのハの字も見当たらない。
NotebookLMに「チラシのどこらへんにハーゲンダッツの情報載ってる?」と聞いてみたところ「左側中ほど、赤い四角の欄です」とはっきりした答えが返ってきたものの、はっきりと間違っている。40%引きは各種コーヒー。
この件を糸島ベースのslackでこぼしたところ、有識者から「セクションごとに画像バラして読み取らせたらうまくいくかも」とのことでした。たしかに、チラシまるっと一枚の情報は多すぎのようでした。
ためしにチラシの一部だけのスクショを読み込ませて表形式にしてもらったところ、たしかに誤りなく表示してくれました!わたしはスクショ作戦を覚えました。
今後の構想
- 近隣2~3店舗のチラシデータをもとにお得情報比較(今日肉を買うならどこに行くべきかとか聞きたい)
- ボタンひとつで近隣の各スーパーの最新のチラシをPDF取得するアプリを作成(AI studioかな?)
では、また次回!