今更ながら初めてClaudeを触ってみた話

どうも、AI初心者のokadaです。非エンジニアにとって、Claudeって少し縁遠いですよね。私も特に必要性を感じなくてスルーし続けていました。

そんな中、先日 ”Anthropicが新モデル「Claude Sonnet 5」を発表” とのニュースを目にしました。既存の「Opus 4.8」に迫る性能で即日Free/Proプランのデフォルトモデルになったとのこと。

Opusがどんなものかよく分からないながらも、ちょっと前まで成績上位だった子にSonnetが追いついてFreeで使えるようになったものと理解(雑)。

これを機に、Claudeを触ってみることにしました。特に難しいタスクを投げたいわけではないので、まずはFreeプランで雰囲気をつかむ作戦。

何から始めればいいのかをGeminiに聞きながら(←)アプリをダウンロード。

あっという間に準備は整い、自分のマネーフォワードの直近1年間の家計簿CSVや投信の資産配分のスクショなどを放り込んで分析してもらいました。

適宜グラフを表示しながら良質なレポートを提示してくれました。

回答の抜粋

債券がかなり少ないことを指摘されました。これまで深く考えていなかったけれど確かにその通り。グラフでも一目瞭然。

この後、Claudeに各種国債の特徴や期待できる役割を教えてもらったり、収支シミュレーションをもとにどのくらい現金収入を増やした方がいいかアドバイスをもらったりしました。FPに相談することも勧められましたが、「いらない保険の営業をかけられるのが怖い」「ざっくりの意見でいい」といったタイプの人は、AIに大いに助けられると思います。

使ってみての感想

  • Claude、怖くなかった。エンジニア層がゴリゴリ使っているから漠然と難しそうだという偏見を持っていた。
  • プロンプト出す側が頭悪い質問をしても、論点を整理したり解説したりした上で回答をくれる。文量がややボリューミーであっても冗長でない。
  • グラフがいい感じ。Geminiのインフォグラフィックのグラフは時折あんまり意味のないグラフを入れてくるけど、今回のClaudeが回答に出してきたグラフは全て有意義でかつ見やすかった。
  • Freeはあくまでもお試しといった感じ。Claude CoworkやClaude Codeは個人的に使う機会が当面なさそうだけれど、Claudeの真髄はそちらにあると思われる。

最後に

Claudeが非エンジニア層に敬遠される要因の一つは「読みにくさ」かと。

  • Claude : ×クラウド ○クロード
  • Opus : ×オプス ○オーパス
  • Sonnet : ×ソンネット ○ソネット
  • Mythos : ×マイソス ○ミュトス
  • Haiku : 俳句!これだけ自信持って読める

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